ぐんまの森クリニック|肩関節治療の専門性と患者様一人ひとりへの寄り添い

スポーツ経験を活かした整形外科の幅広い診療

野球やゴルフ、サッカーといったスポーツで生じる怪我や障害の診療に、ぐんまの森クリニックは力を入れている。院長自身が高校時代に野球へ打ち込んだ背景を持ち、肩関節を中心とした専門的な臨床経験を重ねてきた。こうした経歴が、競技を続けたい学生や趣味でスポーツを楽しむ方への具体的なアドバイスにつながっている。捻挫や打撲といった急性の外傷から慢性的な関節の不調まで、年齢や性別を問わず受け入れる体制を整えた整形外科クリニックだ。

練習中に肩を痛めた高校球児が来院し、エコー検査とストレッチ指導を経て数週間で投球練習に復帰したというケースもあるという。腰痛や肩こりで長く悩んでいた患者が、院長の直接指導による身体の使い方の見直しで改善を実感したという声も目立つ。骨折や切り傷など外傷全般の処置にも対応しており、労災保険の取り扱いや交通事故による受傷の診療も日常的に行っている。予約なしで受診できる点が、急な怪我の際に助かるという反応は少なくない。

四十肩・腱板断裂を中心とした肩関節への集中的なアプローチ

肩が上がらない、夜間に痛みで目が覚める——そうした症状を抱えて来院する患者は多い。ぐんまの森クリニックでは四十肩や腱板断裂など肩関節領域の疾患に対し、エコーやレントゲンを駆使しながら原因の特定を進めていく。筋肉や腱の状態をモニター上で患者と一緒に確認する診察スタイルを採用しており、画像を見ながら説明を受けることで自分の身体に何が起きているかを把握しやすい。MRIによる精密検査が必要と判断された場合には、外部の専門機関への紹介も速やかに行われる。

個人的には、肩の痛みという一見シンプルな訴えに対してここまで丁寧に原因を切り分ける姿勢が印象的だった。荷物の持ち上げ動作で無理をした方だけでなく、きっかけが思い当たらないまま痛みが続く方にも「我慢せず来てほしい」という方針で診療にあたっている。群馬県高崎市を拠点に、お薬の処方やブロック注射、関節腔内注射など症状に応じた複数の治療手段を組み合わせる。寝返りのたびに肩が痛むといった生活上の困りごとから相談を始められる雰囲気がある。

ウォーターベッドや牽引機を活用したリハビリと自宅ケアの指導

回復を目指すうえでリハビリの質は欠かせない要素になる。ぐんまの森クリニックには水圧で全身をもみほぐすウォーターベッドや、脊椎や関節にアプローチする牽引機など複数の機器が揃っている。患者ごとの症状や回復段階に合わせてプランを組み立て、再発を防ぐところまで視野に入れた運動指導も並行して実施。コルセットやサポーターの処方にも対応しており、固定が必要な時期を適切に管理しながら段階的にリハビリを進めていく。

来院時のリハビリだけで終わらず、院長が自らストレッチの方法や日常動作の注意点を直接教える場面がある。通院のたびに身体の動かし方を一つずつ覚えられるため、自宅でもセルフケアを続けやすいと感じる患者が多いようだ。機器によるアプローチと手技的な指導の両面から身体にはたらきかけるスタイルは、一度の受診で複数の角度からケアを受けられる構成になっている。

高崎玉村スマートICから約2分、33台分の駐車場を備えた通院環境

関越自動車道・高崎玉村スマートインターチェンジの下り口から車でおよそ2分という立地に、ぐんまの森クリニックはある。駐車場は33台分を確保しており、車での通院にストレスを感じにくい。公共交通機関を使う場合はJR高崎線の倉賀野駅から高崎市循環バス「ぐるりん」の岩鼻線・群馬の森線を乗り継ぎ、森の木クリニック前停留所で下車するとすぐ目の前だ。

受付時間は平日が9時から12時と15時から18時、土曜は9時から12時および14時30分から16時30分で、水曜・日曜・祝日が休診となる。初めて訪れる方に向けて院内写真をウェブ上で公開しており、設備や雰囲気を事前に確認できる。写真だけでは分からない点があれば電話での問い合わせも受け付けている。

肩が痛い 群馬県

ビジネス名
ぐんまの森クリニック
住所
〒370-0024
群馬県高崎市八幡原町453-1
アクセス
TEL
027-347-6100
FAX
営業時間
定休日
URL
https://gunmanomori-clinic.com