「インソールでこんなに変わるとは」という声が続く理由
H.K様は「距骨が出ることで骨盤が前傾し、立ち仕事での腰の張り具合が改善された」と語っている。立ち仕事での腰の疲れを当たり前だと思っていた方が、インソール1枚で日常の感覚が変わるという体験は、決して珍しい話ではない。わたべ接骨院が提供する「フォームソティックス・メディカル」は、世界40か国で活用される足病学ベースの医療用矯正インソールで、一般店舗では販売されていない。
足首の倒れ込みを矯正し、外反母趾・扁平足・膝や腰の痛みの根本原因にアプローチするというこの製品の特性は、単なる履き心地の向上とは一線を画す。料金は1足目(一般)で15,980円(税込)、学生(高校生まで)は14,960円(税込)。フィッティング料は2足目以降から大幅に下がるため、継続利用を前提に設計されている価格体系だ。
藤沢・滝の沢商店街に構える、アクセスしやすい接骨院
神奈川県藤沢市遠藤701-7、滝の沢商店街の看板をくぐった先に院はある。湘南台駅・辻堂駅からバスに乗り、滝の沢(藤沢市)バス停で降りれば徒歩約2分。「駅から遠くなく、気軽に立ち寄れる距離感」という利用者の声が示すように、定期的な通院をしやすい立地条件が整っている。通常施術は予約不要のため、急な痛みが出た日にも迷わず向かえる。
営業時間は月・火・木・金曜が9時〜12時30分・15時30分〜19時、水・土曜が9時〜12時30分(インソール対応は14時〜18時)。日曜定休。インソールのみ電話予約制となっており、ゆっくり相談したい場合は事前連絡が確実だ。
痛みの場所ではなく、痛みの「原因」を見ていく施術方針
腰が痛ければ腰を、膝が痛ければ膝をケアする——わたべ接骨院が疑問を投げかけるのは、この「お悩みの出ている箇所だけを見る」というアプローチだ。足首の状態が膝や腰の痛みと連動しているケースは少なくなく、同院ではまず足首の状態を含めた全身のバランスを確認することからケアを始める。カウンセリングで原因や今後の方針を細やかに伝えることも、施術と同じくらい重視している。
「なぜ痛いのかわからないまま施術を受けるのが不安だった」という声が来院者の間でよく聞かれるという。同院が「不安を解消することを大切にしている」と言葉にしているのは、こうした来院者の心情を踏まえてのことだ。身体の変化は経過とともに変わるため、状態を細かく確認しながらケア内容を調整していく継続的な関わり方が、院のスタンスとして貫かれている。
健康寿命を延ばすという、長い視野でのケア
平均寿命と健康寿命の差が約10年——この数字を院のコンセプトの出発点に置いているのが、わたべ接骨院の特異な視点だ。「80代・90代でも歩ける自分でいるために」という言葉は、今ある痛みを取り除くだけでなく、自立した生活を長く続けるための土台を今のうちに整えていく、という院全体の方向性を示している。必要に応じて整形外科や内科などの医療機関と連携し、接骨院の領域を超えた選択肢も提示できる体制を整えている。
「どこに行けばいいかわからなかった」という状態で来院した方への対応も、同院の守備範囲に含まれている。専門スタッフが連携しながら対応する院の体制は、一人ひとりの状態を長期的に見ていくことを前提に設計されている。


