ユカラ矯体院 | 心理士の資格を持つ院長が気仙沼で開く、身心一体の治療院

慢性痛・スポーツ外傷・メンタル、三つの柱で不調に挑む

「身体の施術だけでいいのか」という問いを持ちながら院を開いたのが、院長の中村唯子だ。学校心理士、メンタル心理カウンセラー、日本矯体療術士という複数の資格を持ち、施術からカウンセリングまでを一人でこなせる体制が整っている。肩こりや腰痛の相談で来院した利用者が、気づけば仕事や家庭のストレスを話していた、ということも珍しくないという。
南気仙沼駅から徒歩約10分の気仙沼市幸町に構えるプライベートサロンで、完全マンツーマンの施術が基本。「緊張感のない空間」を意識して設えた室内で、本音を話せる雰囲気づくりから始まる。

ファシアという視点から、可動域の回復を目指す

近年注目される「ファシア(筋膜)」へのアプローチがユカラ矯体院の施術の特色の一つだ。ファシアとは筋肉・骨・臓器を包む膜の総称で、不良姿勢や運動不足によって癒着が生じると可動域が狭まる。「最近、身体の動きが以前より固くなった気がする」という感覚は、このファシアの状態が影響していることが多い。
カッサや徒手によるリリースで膜への癒着をほぐしつつ、低周波やマイクロカレントを状態に応じて組み合わせる。マイクロカレントは低周波が苦手な方でも受けやすい極めて弱い電流を用いるため、刺激への不安がある利用者にも選ばれやすい施術だ。

バスケで鍛えた身体知識が、スポーツ施術の下地になっている

県選抜選手として岩手県代表でプレーし、教員大会・ママさんの全国大会にも出場した経歴を持つ院長は、「アスリートがどういう痛みを抱えながら練習するか」を身をもって知っている。筋肉疲労の蓄積が慢性化するプロセスも、指導者として長年部活を担当した経験の中で見てきた。正直、ここまでスポーツ障害に精通した施術者はなかなか見当たらないと感じた。
部活でケガをした学生、現役を引退した後も痛みが残るスポーツ経験者の来院が多く、学生は3,500円の料金で利用できる。ストレッチや筋肉の知識に基づいた具体的なセルフケアのアドバイスも施術と並行して行われる。

90分じっくりコースから30分ちょこっとコースまで、4段階の選択肢

メニューはA〜Cの3コースと「ふわっとコース」の計4種類で構成されている。30分3,000円のちょこっとコースは「まずは試してみたい」という初めての来院者に向いており、90分6,000円のじっくりコースは根本から向き合いたい方に選ばれやすい。回数券の設定もあり、6回券はゆったりコース(70分)で21,000円と、継続利用を前提にした価格設定だ。
営業時間は平日13:30〜20:30で、土日祝は10:30〜20:00まで対応している。仕事帰りや週末に立ち寄りやすい時間帯を設定していることもあり、「仕事後に通いやすい」という声が多く届いているという。

気仙沼 治療院

ビジネス名
ユカラ矯体院
住所
〒988-0026
宮城県気仙沼市幸町2-6-26
アクセス
南気仙沼駅から徒歩約10分
TEL
070-8986-7456
FAX
営業時間
13:30~20:30
土日祝は10:30~20:00
定休日
不定休
URL
https://yukara-kyoutai.com